憑依かも?と感じたとき|チェックより先に確認したい心身の状態
tsukibank
ツキバンク
「オーラを見る」という考え方は、スピリチュアルや占いの世界で古くから語られてきました。
一般には、人の周囲に色や光のようなものを感じる体験を「オーラ」と呼ぶことがあります。ただし、人の性格や健康状態をオーラから客観的に判定できることが科学的に確認されているわけではありません。
この記事では、オーラを見ることを「色や印象を使って自分や相手をイメージするスピリチュアルな遊び・内省法」として紹介します。
光のにじみや残像、背景とのコントラストによって、人の輪郭の周りに色があるように見えることがあります。
それをオーラと解釈するかどうかは個人の考え方です。無理に見ようとする必要はありません。
一点を長時間見つめ続けると、目が疲れたり残像が見えたりすることがあります。違和感があればすぐに休んでください。
「今日は青っぽい感じがする」「元気なので明るい色をイメージする」など、その時の気分を色に置き換える方法として楽しめます。
相手の許可なく「あなたはこの色だから性格はこう」「健康状態が悪い」と決めつけるのは避けましょう。
オーラは客観的な診断ではありません。相手を評価する道具ではなく、会話や自己理解のきっかけとして使う方が安心です。
気になる色を一つ選び、「なぜ今その色を選んだのか」を考えてみます。
赤なら行動力、青なら落ち着き、緑なら安心感など、一般的な色のイメージを借りながら、自分が今求めているものを整理できます。
オーラが見える・見えないことで、能力の有無や人間的価値が決まるわけではありません。
また、見えないものが頻繁に見える、声が聞こえる、生活に支障が出るほど不安になる場合は、「霊感が強くなった」と決めつけず、医療機関などへ相談してください。